アンチエイジング効果や冷え性改善効果、新陳代謝を活発にする効果、精力増強効果が期待できます。

青汁の原材料【大麦若葉】

 

青汁と聞くと「マズイ」や「苦い」というイメージを最初に持つ人が大い半だと思いますが、最近では各メーカーの弛まぬ企業努力のお陰で子供にも飲みやすい青汁が数多く市販されています。

 

青汁の原料として有名なのは「大麦若葉」ですが、これはイネ科の植物としても知られる大麦の若い葉っぱ部分を指します。
20センチ~30センチほどに育った大麦から新鮮な若葉だけを収穫し、大麦若葉として出荷されます。原産は中央アジアですが、青汁の原材料のひとつとして日本でもポピュラーな植物になりつつあります。

 

大麦若葉にはSOD酵素やカルシウム、鉄分や亜鉛、カリウムやマグネシウムなどが豊富に含まれており、それ以外にも各種ミネラル類やβ-カロテン、ビタミンB1やビタミンCといった栄養素もバランスよく含まれています。

 

大麦若葉がもたらす効果

大麦若葉を摂取する事で得られる健康効果には幾つかありますが、中でも代表的なのが動脈硬化や高血圧、糖尿病といった「生活習慣病の予防効果」です。

 

先にも述べたように大麦若葉にはSOD酵素と呼ばれる酵素が多く含まれており、このSOD酵素の働きによって先に挙げたような生活習慣病を効果的に予防する事が出来ます。

 

ちなみに大麦若葉には細胞やDNAを活性酸素の攻撃から守り、老化や病気を予防する効果があると言われています。

 

そのため、大麦若葉を原料とする青汁を毎日飲む事によってアンチエイジング効果や細胞の正常化といった効果が期待出来ます。
それだけでなく、大麦若葉には植物性のカルシウムがたっぷりと含まれているため、歯や骨を丈夫にする効果も期待できます。

 

カルシウムには冷え性を改善したり予防する効果も認められているため、大麦若葉を原料とした青汁を毎日摂取する事によって効果的に冷え性を予防・改善する事が出来ます。

 

大麦若葉には新陳代謝を活発にしたり精力を増強させる効果が期待できる「亜鉛」も多く含まれています。
そのため、大麦若葉の日常的な摂取によって身体の新陳代謝を活性化したり減退した精力を回復させる効果などを得ることが出来ます。