自覚症状がないから怖い生活習慣病

青汁と生活習慣病

生活習慣病とはメタボリックシンドロームや高血圧、糖尿病などを代表とする疾患の総称です。
その原因は生活習慣の乱れにあると言われています。

 

食生活の乱れによる栄養バランスの悪化や運動不足、寝不足、ストレスなどが挙げられます。
こういった要因が血中のコレステロール値を上げて血液をドロドロにしてしまうのです。

 

これらの病気には自覚症状はありません
ですが合併症として心筋梗塞や脳梗塞などを起こすことから注意が必要だと言われています。

 

食生活を改善する上で、それをサポートしてくれるのが青汁です。

 

ではどの病気に何の成分がいいのか少しだけご紹介します。

 

動脈硬化
血中のコレステロール値を下げて血管の健康を意識するのが大事です。
動物性脂質が多い食事は出来るだけ控えるようにします。
必要な栄養素:ビタミンC、食物繊維など
多く含んでいる原材料:ケール、大麦若葉、明日葉など

 

糖尿病
肥満が最大のリスク要因として挙げられます。
血糖値の上昇を抑えるために野菜や海草などを摂取するようにしましょう。
必要な栄養素:ビタミンB、食物繊維など
多く含んでいる原材料:明日葉、大麦若葉

 

脳卒中
血中コレステロールや中性脂肪、過酸化脂質などが大きな原因と言われています。
脂質過多にならないよう食事のバランスを心がけましょう。
必要な栄養素:ビタミンE、β-カロテンなど
多く含んでいる原材料:ケール