グリーンスムージーに青汁をプラスしてみよう

グリーンスムージーと青汁

まずグリーンスムージーとは一体どのようなものなのでしょう?
その名の通りグリーン(生の緑の野菜。小松菜ほうれん草など)とフルーツと水を
ミキサーで混ぜ合わせるだけのシンプルな飲み物です。

 

グリーンには豊富な栄養素が含まれており、人間にとって欠かすことのできないものなのですが、
現代人にはグリーンが不足しています。
不足していると体調不良やエネルギー不足などを引き起こします

 

野菜の1日の摂取目標量は350~450gと言われています。
ですがこの量を毎日摂取するというのはかなり努力をしなければいけません。

 

また野菜だけでなくフルーツも一緒に摂取することで病気を予防するのに貢献してくれると言われています。
なので野菜とフルーツが一緒に摂れるグリーンスムージは一石二鳥の飲み物なのです。

 

 

グリーンスムージーと青汁の違い

青汁は緑の野菜のみが原材料ですが、グリーンスムージーはフルーツを入れるのでフルーツの糖分やビタミンが加わります

野菜のカロリーについて

 

フルーツにふくまれるビタミン類は青い野菜にも含まれるので、実質は糖分のみの違いでしょう。
また、青汁は普段自分では買わないような緑の野菜(大麦若葉やケールなど)の栄養素を摂る事ができます。

 

グリーンスムージーを作る手間が面倒で青汁を飲んでいるという方も、飲んでいて味に飽きたなと思った時にグリーンスムージーに混ぜて飲むのもいいのではないでしょうか。